<労働相談>
   労働問題で、悩みや困っている方、
   何か相談したい場合など、
   以下に連絡してください。
 ☆東芝の職場を明るくする会
     メール akaruku-tsb@kki.ne.jp
     TEL 044-555-4190
(電話がつながらない場合はメールでお願いします。)
 ☆電機情報ユニオン
 ☆電機労働者懇談会(ELIC)
<会の紹介>
 ☆会則
 ☆連絡先
 ☆親睦・交流
 ☆文芸の部屋
 ☆リンク・資料

東芝傘下で働く皆様へ訴えます。
 東芝は子会社、関連会社を含めてそこに働く社員を退職させようと迫っています。  経営者の経営失敗の責任を、正直に働く労働者に犠牲を押し付けています。  これを、撥ねつけようではありませんか?  一人で悩むより、まずは第一歩として、「東芝の職場を明るくする会」や 「電機情報ユニオン」に連絡してください。

★★退職強要をはねかえす4ヶ条★★
  1)「私はこの会社に残ります」   ...この一言が、あなたと家族を守ります。
  2)「会社は大変だ」と言われたら、「私の生活も大変です。会社復活のために
   頑張らせてください。」
と答えましょう。
   会社の説得に詰まったら、とにかく「辞めません」と言い続けて、後は黙って
   いましょう。    短気は損気、頭に来たら負けです。
  3)会社が強引に「退職同意」を迫ってきたら「やめてください」ときっぱり言い
   ましょう。
  4)退職に「同意するまで面談する」「応じなければ仕事はない」は人権じゅうりん
   で、違法です。 そのようなことがあったら事実をメモしておき、「東芝の職場を
   明るくする会」や、電機・情報ユニオンに相談してください。
転籍協定書
雇用対策法
 日本には、雇用対策法という法律があって、企業が好き勝手にリストラをしないよう歯止めをかけています。
2020年春闘
生活改善要求アンケート

 電機懇の生活改善要求アンケート
 にご協力ください。
最新情報  2019/11/19
青梅工場跡 2019年10月23日の風景
福島原発被害は今も続く

東芝は企業再生の名のもとに、社員を呼びだしての退職強要が行われています。
−「退職勧奨マニュアル」の手口で、社員を退職に追い込む非情さ−

 今、各職場で行っているリストラは、「退職勧奨マニュアル」に記載されている手口と同じです。
 会社が一方的に決めたリストラ対象者の社員を、所属上司の部長が呼び出し「会社を辞めてほしい」と、上位下達する。  このとき部長はノートのメモなどを見ながら、慎重に話をしています。  これは「退職勧奨マニュアル」が、面談時に強制的、強迫的言動を使うと、後の裁判などで不利になるからと厳禁しているからです。  また社員のほうから質問しても、部長は「確認して回答します」と言って、面談時に即答しません。  総務勤労部と相談して、数日後に回答してきます。
 「退職勧奨マニュアル」が厳禁しているNG発言の例は、以下のようなものです。
    ・君の席はない    ・辞めなければ遠隔地転勤させるぞ    ・無駄飯を食わせる余裕はない
 部長は退職してもらいたい理由として「あなたの能力、および今の仕事から見て、会社の厳しい状況を考えると、今の職場で仕事を続けてもらうことはできない。」 と言ってきます。  これも「退職勧奨マニュアル」が、リストラ対象者に「厳しい現実」を突きつけ、自主退職へと導くよう指示しているからです。  さらに部長は、「いま退職すれば、退職加算金を支給します。」とか、「転職先としてリーディング・エッジ社(派遣会社)を紹介します。」などと、 会社が親身になっているように話してきます。  「退職勧奨マニュアル」は、良き理解者という関係を確立することが重要と指示しています。 まさに「アメとムチ」の手法です。  さらに「退職勧奨マニュアル」は、リストラ対象者の一般的な心の動きまで図解化して、それぞれの状況における対応の仕方を指示しています。  いま職場では、リストラ業務を担わされている部長たちが、頻繁に会議を行って、リストラ人数の目標達成に駆り立てられています。  大元の総務勤労部は、まったく表に出てきません。  「退職勧奨マニュアル」が「退職勧奨を行う直属の上司は、安易な姿勢では使命を果たせない。  目的達成への強い決意が必要。」と厳命しているからです。  不本意なリストラ業務を行う部長たちも、犠牲者かもしれません。
 2016年3月、東芝は14,000人ものリストラを行い、社会問題になりました。  そのとき「今後はリストラは行わない。残った従業員で力を合わせ、東芝の再生に取り組みます。」と表明したのに、 その約束を反故にした経営陣に、強い怒りを感じます。ただちにリストラは止めてください。
2019/11/19
仕事は有るのですが、人材不足で対応できず困っています
−東芝インフラシステムズ社の従業員にインタビュー−

 東芝の職場を明るくする会は今回、東芝インフラシステムズ社の従業員の皆さんからお話を聞きしました。
 従業員の皆さん一様に、仕事は有りますと言っていました。  ほとんどが公共事業や公共性が高い仕事で、一点仕事になるので、その都度設計をするため、人手がかかるとのことです。
 会社からは、利益を上げろと迫られますが、公共性が高い仕事という性格から、高利益が得られるものばかりではなく、損益少しプラスの仕事も多いとのことです。  ある従業員は、売り上げ・利益の高い仕事を優先する。小さい仕事(儲けの少ない仕事)は止めるしかないかなと、課内で話していると言っていました。  管理職の従業員は、いろいろな仕事を受注するのですが、仕事によっては、いま居るメンバーに、設計できる人がいなくて困っていると率直に話してくれました。
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 取材から見えてきたのは、人材不足で困っているという職場の状況です。  単に人を増やせば解決できる、というものではありません。  受注した仕事に関するスキルを持った人が必要です。  仕事に合った人材の配置・移動のあり方、一人ひとりの従業員のスキルアップをどう図るか、真剣な検討が必要です。  この問題について、会社、従業員、労働組合が真摯に向き合って話し合わなければならない時代になったのかもしれません。  その場合、労働組合が、従業員の労働条件、賃金など守る立場を貫くことは必須です。
2019/11/11
身を粉にして働く従業員に報いよ
−リストラで使い捨てにされるのはたまらない−

 10月9日に、このホームページで従業員の皆さんからのメッセージを掲載しました。今回は2回目です。
●Aさん(50代後半)
 Aさんは管理職もしていました。  満56才到達時に役職定年で平社員になりましたが、これまでと変わらずに課の業務を、汗かきながらやっていました。  Aさんは60才定年まで頑張って働くことにしていました。  「この私に会社は早期退職するように言ってきました。信じられないことでした。私は会社のために一生懸命働いてきました。」
●Bさん(50才過ぎ)
 Bさんはエンジニアとして設計の仕事をしてきました。  コンピューター関係の技術は日進月歩が速いです。  それでBさんは、自費で技術書籍を購入して勉強したり、技術講習会に行って学んだりして、新しい設計業務に取り組んできました。  Bさんはエンジニアですから、最新の知識を身に着けて入社してくる、20代の若いエンジニアの方が、新しい設計業務をする上では有利になることも、理解できていました。  したがって50代になれば若い人達を支え、その下で働いて行こうと考えていました。  「会社は私に、貴方がする仕事はもうないと言い、4回も呼び出して早期退職をせまりました。」
●Cさん(40代半ば)
 エンジニアのCさんは、20代、30代と設計の仕事をバリバリとこなしてきました。  40代のいまも今までと変わらず仕事をしています。  「30代のとき先輩(50代)が早期退職で辞めて行きましたが、問題ないと思っていました。今回のリストラの説明会で、45才以上の人は早期退職の対象者と言われ、アッと驚きました。 自分が早期退職の対象になるなんて考えても見なかった。」
●Dさん(50才)
 Dさんの職場でも今回のリストラで、数名の仲間が辞めて行きました。  残ったDさんは、辞めて行った人たちが担当していた仕事もすることになりました。  「忙しくてたいへんです。」「(仲間を)辞めさせたのはおかしいです。」
◇4人の従業員のメッセージから見えるのは、従業員を定年(60才)になる前に使い捨てる会社のひどいリストラです。  会社に一生懸命つくしてきた従業員をたいせつにする会社になってください。
2019/11/05
あなたの仕事は無いと言って辞めさせておいて、裏で補充採用していた
−東芝エネルギーシステムズ社の元従業員から怒りの声−

 東芝エネルギーシステムズ社(ESS)は、今年の3月31日に、427人もの従業員をリストラで解雇しました。  解雇は「早期退職制度を使えば、退職手当が30か月付くから」と、威圧的に退職を迫る退職強要で行われました。  東芝で定年まで働きたいと願う従業員に対しては、上司が再三呼び出して、
  ・4月以降もうあなたの席はないので辞めてくれ。
  ・あなたの部署はなくなるので辞めてくれ。
  ・辞めないなら遠距離地に飛ばす。
  ・会社にはあなたの居場所はない。
などと脅して、辞めさせました。
 3月に泣く泣く辞めて行ったAさんから「私が辞めた後、私のやっていた仕事を引き継がせるために、新人を採用していた。 ひどい!」と怒りの連絡がありました。  Aさんが担当していた仕事は、引き続きAさんでも十分やれるのです。  東芝のいまの経営陣は、リストラ解雇人員の数を大きくして「東芝の構造改革・人員適正化を進めています」 とアピールしたいのでしょうか。  人材は会社の宝として、大事にする経営が求められます。
2019/10/29
東芝メモリ社は、社名を「キオクシア社」に変更
−同時に定年を65歳に延長しました−

 東芝メモリ社は、10月1日から社名を「キオクシア社」に変更しました。  東芝の傘下から離れ、独立会社として成長を図ります。
 この15年間、東芝は原子力発電機事業に投資を集中させて、その分、他の事業への投資を削り、開発費も人も削減してきました。  同時に粉飾決算も行ってきました。  歪んだ経営や投資が続いたため東芝の技術力、製造力は停滞しました。  半導体メモリ事業も少なからず影響を受けてきました。
 現在、半導体メモリは、韓国や中国のメーカーとの競争が激しく、厳しい事業環境です。  新生「キオクシア社」が技術力、製造力を一層強くして、さらなる発展することを願っています。
 「キオクシア社」は10月1日に、2020年春に入社する大学卒、大学院卒の入社内定者211人の、内定式を行いました。  10月10日には岩手県北上市に建設していた[キオクシア北上工場]の第1製造棟が竣工しました。  また「キオクシア社」に社名を変更したのに合わせて、従業員の定年を60歳から65歳に延長しました。  「60歳前後は経験豊かな人が多く、引き続き会社の力になってほしいと期待している」と会社は話しています。
2019/10/22
GMと労組が賃上げで暫定合意
−米経営者団体が新行動原則公表後の意義ある成果−

 米国最大の自動車メーカーのゼネラル・モータース(GM)と米国自動車労組(UAW)は2019年10月16日、 新たな4年間の労働協約を結ぶことで暫定合意しました。  組合員が受け入れれば全米31の工場で1ヵ月間続いたストライキは終結します。  ストライキには4万8000人以上の労働者が参加しました。
●UAWのディッテス副議長は「交渉チームの最優先課題は、われわれ組合員が享受すべき公平で強く安全な協約だった」と述べ、暫定合意を評価しました。
●合意の内容について米マスコミは、正社員の賃上げと非正規労働者の正社員並みの賃金保障、一時金の支払いなどが含まれると伝えています。  また、GMは電気自動車(EV)などの生産にむけ、米国内への投資を90億ドル(約9700億円)へ引き上げることを提案し、 数千人以上の新たな雇用創出でも合意したと報じています。
●UAWは9月16日からストを始め、賃上げや医療費負担の軽減、北米工場閉鎖の中止などを要求してきました。  UAWのジョーンズ議長は10月16日、「この数週間、良い時も苦しい時もお互いを支援し、絶対にあきらめなかった。  この労組がどのような組織かを証明した最高の事例だ」と述べました。
◎米大手企業の経営トップで構成する経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」は8月19日に、企業の利益が株主ばかりに還元され、 賃上げや人材育成に回っていないとの批判が高まっていた、これまでの「株主至上主義」を見直し、 従業員や顧客、取引先、地域社会を含むすべての利害関係者の利益を重視する新たな行動原則を公表しました。
 この時期に、ゼネラル・モータース(GM)と米国自動車労組(UAW)が新たな労働協約を結び、賃上げを行うことは、大いに意義あることです。
2019/10/15
株主至上主義を見直し、従業員にも公正な賃金を支払う
−米経営者団体の新行動原則の内容−

 8月26日に、このホームページに掲載した、米経営者団体「ビジネス・ラウンドテーブル」の新行動原則の内容を、詳しくお知らせします。
 米経営者団体は、1997年に「企業は主に株主のために存在する」との原則を採用して、企業経営を行ってきました。  今回(2019年8月19日)この考えを大きく変えた、新行動原則「企業の目的は、すべての利害関係者に奉仕する」を公表しました。  利害関係者として@顧客、A従業員、B供給業者(部品など)、C地域住民、D株主の5者をあげています。
 @顧客に価値あるものを届ける。
 A従業員に公正な給料を支払い、彼らの技術や能力の向上に注力する。
 B供給業者(部品など)と公正かつ真摯に取引し、大小を問わずほかの企業との良き協力関係に寄与する。
 C地域住民に貢献し、企業活動を長期に維持可能とすべく環境を保護する。
 D株主には長期の価値を生みだし、透明性を保ち、効果的な関係を維持する。
 新行動原則では、企業経営を通じて、企業、地域、国の将来的な成功のために、それらすべての価値をかなえることに関わるとしています。  1997年に採用した「企業は主に株主のために存在する」との原則によって22年間にわたり企業経営が行われてきました。  その結果、企業の利益が株主ばかりに還元され、賃上げや人材育成に回っていないという批判の高まりました。  また「企業は主に株主のために存在する」という新自由主義的経済理論によって、規制緩和と金持ち優遇税制が行われました。  それにより、一部の富裕層が巨万の富を築き、一方で多くの市民の間に貧困が広がり、貧富の格差が極端に開きました。  それは社会的にきわめて不安定な状況がつくりだされるという問題を起こしました。  こうした社会の不安のまん延を、米大手企業の経営トップで構成する経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」も実感し、企業経営のあり方を見直おさざるをえなくなったのです。
 東芝も1997年の「企業は主に株主のために存在する(株主に利益を還元する企業に)」という原則で経営を行ってきました。  株主へ配当金を増やすため、目先の利益を上げる事業ばかりに目を向け、儲からない事業の 切り捨て、人件費、 開発費の削減などをどんどん推し進めました。  儲けを優先する経営は、リスクの高い原子力発電事業に傾注し、結果は破綻しました。  東芝も、急ぎ経営の在り方の見直しが望まれます。  リストラで人減らしばかりするのではなく、人材は会社の宝として、大事にする経営が求められます。
2019/10/09
早期退職強要のリストラで、職場に残る人も、辞める人も
−従業員の皆さんから温かいメッセージや決意が届く−

 東芝および東芝グループ会社でのリストラ、首切りで、9月30日付けで、たくさんの人が、無念の思いで会社を辞めて行きました。  残った人も会社の嫌がらせが続くのではないかと不安をいだいています。  これらの人達からメッセージが届きましたので、紹介します。
(メッセージの要旨を順不同で記載します。)
●自分は退職強要に耐えて職場に残りました。  辞めていく仲間が多くて、驚いています。  退社の挨拶を受けるのが辛いです。  どう言葉を添えていいのか戸惑っています。  辞めるのを選択する前に、心を開いて、仲間同士で相談できれば良かったのにと思い、無念です。  残った私に、これからも退職強要があるのではと心配しています。負けずに頑張ります。
●毎週々の退職強要面談は辛かったです。  私の周りではかなりの人が退職に追い込まれ、ショックを受けています。  10月から職場が変わります。  慣れないので非常に不安です。
●私も退職強要の面談で、(上司から)メンツもプライドもズタズタにされました。  一生懸命働き、会社に尽くしてきたのに、会社を辞めろとは、ばかげた話です。  雇った従業員に適切に働いてもらうようにするのは、会社の責務です。  皆さん、何を言われても、今後、閑職に飛ばされても、忍の一字で辞めることを考えないでください。
●いままでどおりに東芝で働きます。  これからどう処遇されるか不安が残ります。
◇何度も呼び出して行われた退職強要面談は、違法だとの意見もありました。
◇私は辞めてしまったが、残った人は頑張ってくださいとの、励ましのメッセージもありました。
・今回記載してないメッセージは、機会がありましたらお知らせします。
2019/10/02
東芝、賃金制度の改定進める
−成果賃金を押し出すが、賃金総額の抑制がねらい−

 東芝は賃金制度の改定を進めていて、2020年4月1日から実施するとしています(一時金については2019年12月支給分から実施)。  改定の理由として、年功的な仕組みの見直し、仕事上の役割・業績貢献に応じた報酬にする、を挙げています。  一時金については、会社業績をより反映するとしています。
◇今回の賃金制度の改定は、現行の成果主義賃金制度(2000年に導入)の不備な部分の手直しを行っていますが、ねらいは、 年功的と呼ばれている賃金の基礎部分をさらに引き下げ、賃金総額の抑制です。
◇現行の賃金制度は2000年に導入された成果主義賃金制度です。  成果主義賃金制度によって、従業員と職場は苦難が増しました。  その事例を以下に記します。
●2000年の導入時「成果を上げれば賃金が上がる」と大々的に説明が行われました。  同時に、それまでの年功序列型の賃金体系を見直し、45才到達時から賃金の基礎部分は上がらなくなりました。  成果の評価は、年度の初めに決めた高い成果目標(目標管理シー トの作成)に対して、到達度を半期(6ヶ月)ごとに採点し、 点数で成果が出た出ないの判断を行います。  ミスなく普通に仕事をした場合、点数は最も低い点数になるようになっています。  したがって、成果を上げるには、普段でも無理な製品開発の工程や納期を、短縮しなければなりません。  しかし、最初から 無理な納期が決められているのですから、それをキープでき る労働者はいません。
 目標(工程・納期)を達成するため、長時間労働がまん延しました。  家に帰らないで徹夜で仕事をする労働者が出ました。  1ヶ月の残業時間が200時間を超えた労働者もいました。  労働者は競争させられ、連帯が失われて行きました。  成果が上がる仕事、目立つ仕事だけをするようになりました。  データ整理、計測機器管理、お客さまからのクレーム対応 など、職場になくてはならない仕事は、地味なこともあり 低い評価になり、 立場の弱い労働者や、人のよい労働者に回されました。
 結果は、「成果を上げれば賃金が上がる」という説明で、成果主義賃金が導入されましたが、賃金は上がらず、 メンタル障害(うつ病など)が増えて、職場が荒廃しました。
●成果主義賃金制度が導入されるまでは、職場の同僚や 先輩と学び合い、技術の交流・向上を図るのがあたりまえでした。  上司と率直な意見交換をして、仕事が進められました。  また、そういう職場をつくるのが、みんなの願いでした。  このような職場は、働く人の意欲や創造力が発揮されて、仕事に打ち込めるようになります。  それは優れた技術、高い製造品質作りにつながり、会社の発展につながります。
◇今回の賃金制度の改定は、現行の成果主義賃金制度の不備な部分の手直しを行っていますが、 ねらいは、年功的と呼ばれている賃金の基礎部分をさらに引き下げ、賃金総額の抑制です。
2019/09/25
早期退職の強要を断るのは正当な権利です
−嫌がらせにめげず東芝で働いてください−

 東芝および東芝グループ会社でのリストラ、首切りが続いています。  東芝の職場を明るくする会には「早期退職するよう会社から(上司を通して)強要されているが、辞めたくない。どうしたらよいですか。」 という相談がたくさん寄せられています。
★相談者が語った内容(の一部)を紹介します。(順不同)
 ●早期退職を断って残っても、会社の嫌がらせが続いて、耐えられなくなるのではと、不安です。
 ●早期退職の面談で、退職強要に耐えられなくて、「退職します」と答えてしまったのですが、本心は退職したくないので、どうしたらよいですか。
 ●労働組合の役員さんに「家族が病気で、その治療を考えると、今(東芝を)辞めることはできないので、引き続き東芝で働きたいのですが」と相談しました。  役員さんは「そのこと(家族が病気)を会社に伝えておきます。」と言いました。  しかし、変化は起きませんでした。  労働組合は、リストラ、首切りはやむおえないと了解しているため、力になれないのでしょうね。
 ●労働組合の顧問弁護士に相談しましたが、顧問弁護士は「会社が一方的に貴方を解雇することはないので、 貴方から会社に聞いてみてください」と言い、上司から早期退職を強要されていることを何度話しても、 「会社が一方的に解雇することはない」と答えるばかりでした。
◇東芝の職場を明るくする会は、従業員の皆さんが、退職強要に負けないで、東芝で働き続けられるよう、一緒に考え、活動しています。  早期退職に応じると答えてしまってからの相談では遅すぎます。  まずは、明るくする会に相談ください。  明るくする会は相談者の思いをていねいにお聞きして、相談者が納得できる内容で、一緒に行動します。  相談内容は、保護されて外部には漏れません。  安心してご相談ください。
 雇われている側の従業員は、弱い立場にあります。  そこで、弱い立場の従業員が皆で相談し、力を合わせて行くのは良いことです。  日本国憲法は第二十八条で「勤労者の団結権及び団体行動権」を保証しています。  一人ひとりが自覚的に行動することによって、憲法が活きます。
★日本国憲法
 第二十八条 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。
2019/09/18
需要と供給のバランスで、今はメモリー価格が底値
−下期に向け価格の改善を計り、頑張る東芝メモリ社従業員に聞く−

 東芝メモリ社の従業員の皆さんから、お話を聞きました。  東芝メモリ社は、10月1日から社名を「キオクシア社」に変更します。
◇インタビューの内容
・メモリー価格の下落で厳しい時期ですね。
 半導体メモリーの特性で、たえず価格が高値、底値と波打つんですよ。  需要と供給のバランスが要因です。  これまでも、この繰り返しでしたから。  下期には改善していくと見ています。
 岩手県北上市に建設の新工場は、操業に向けて動いています。  ただ、メモリー価格が底値のため、営業損益が赤字の状況なので、動きの勢いはトーンダウンしています。  製造装置の多くは四日市工場から移設します。  昨年度の積極投資から、ブレーキがかかった感じになっています。
 職場では、最近の東芝グループ各社の動き(目先の利益を上げるためリストラ人減らしをする)を見て、 東芝メモリ社もリストラをするのではと、先行きへの不安感があります。
・インタビューの中で、以前の総合電機メーカー東芝の話が出ました。
 東芝の半導体メモリー事業は稼ぎ頭で、東芝の収益をけん引してきました。  それでも、半導体メモリー価格の宿命で、高値、底値の波を繰り返し、価格が底値で営業損益が下落したとき、 総合電機メーカーの力を発揮して、他の事業部門が利益を上げて助けてくれました。  今はそのようなことも出来ないね。
2019/09/11
パソコン事業の繁忙続く
−米中貿易摩擦を心配−

 ダイナブック社(前 東芝クライアントソリューション社)の従業員に聞きました。
◇インタビューの内容
 職場の状況は、とても忙しくて、この数か月40H以上の残業が続いています。  繁忙の要因は、パソコンをWindows 10 版にリプレースするのと、10月から消費税が10%に上がるので、駆け込み需要です。  駆け込み需要が一段落すると、反動による販売落ち込みを心配しています。  また、いま世界中で問題になっている米中貿易摩擦が、景気後退、パソコン事業へのマイナス影響がどう表れるかも心配のです。
 昨年10月に東芝からシャープに移りました。  賃金、諸手当が違うため、どのように変わるのか不安です。  労働組合が会社と交渉しています。  忙しいですが、みんな元気にやっています。
2019/09/02
原発ゼロ、再生可能エネルギーへ転換を
−原発問題を考える学習講演会を開催−

 東芝の職場を明るくする会は、8月31日(土) 川崎市内で原発問題を考える学習講演会を開催しました。
 講演会のチラシを見て参加したという原発問題を考える市民グループ、脱原発運動の市民グループ、くらし・平和運動に取り組む女性グループなど、 さまざまな団体のメンバーが出席されました。  また神奈川県議会議員の君嶋ちか子氏、川崎市議会議員の渡辺学氏、かながわ総研の岡本一氏も列席しました。  参加者数は会場いっぱいの60名になりました。
 元東芝原子炉格納容器設計技師で、工学博士の後藤政志氏が「原発の仕組みから見た安全性」について講演しました。  講演に続いて参加者から質問、意見、感想が次々に出されました。  質問には後藤氏が何度も登壇して丁寧に答え、熱気あふれる講演会になりました。
後藤政志氏の講演「原発の仕組みから見た安全性」の要旨
 ●BWR(沸騰水型)発電プラント、PWR(加圧水型)発電プラントの仕組み
 ●事故を起こした福島第一原子力発電所1〜4号機の現状
  ・汚染水について
  ・除染で出た汚染土の保管
 ●原子力発電所を襲う災害について
  ・地震 ・津波 ・火山の噴火 ・飛行機事故
 ●福島第一原子力発電所で安全機能がなぜ働かなかったのか
  ・地震による外部電源の送電線、変電所の損傷
  ・津波による所内電源の喪失、破損
  ・圧力容器の冷却停止
  ・炉心損傷
  ・水素発生、水素漏洩、水素爆発
  ・原子炉格納容器貫通部の有機シール材の耐熱弱点
  ・原子炉の水位計が機能しない
 ●原子力発電での安全性の考え方
2019/08/26
株主至上主義を見直す
−米経営者団体が新行動原則公表−

 米大手企業の経営トップで構成する経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」は8月19日、これまでの「株主至上主義」を見直し、 従業員や顧客、取引先、地域社会を含むすべての利害関係者の利益を重視する新たな行動原則を公表しました。  米国では、企業の利益が株主ばかりに還元され、賃上げや人材育成に回っていないとの批判が高まっており、行き過ぎた「米国型資本主義」の修正を図ります。
 新原則には、ラウンドテーブルの会長を務める金融大手JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO) のほか、 IT大手アップルやアマゾン・ドット・コムのCEOら、合計181人の経営トップが賛同しました。
 ラウンドテーブルは1978年以降、コーポレートガバナンス(企業統治) の原則を公表。  1997年からは「企業は主に株主のために存在する」との原則を採用してきました。
 東芝は、ビジネス・ラウンドテーブルが1997年に示した「企業は主に株主のために存在する」との考えを、 西室 泰三氏(社長期間1996年6月〜2000年6月)、西田 厚聰氏(社長期間2005年6月〜2009年6月)らは、 そのまま経営に取り入れて、東芝の新しい経営方針として「株主に利益を還元する企業に」というスローガンを 掲げ、 株主への配当を増やすことが第一義的にしました。
 目先の利益を上げる事業ばかりに目を向け、儲からない事業の 切り捨て、人件費の削減、 将来の製品開発に使う開発費の削減など をどんどん推し進めました。  削り取った費用は、当期利益として計上し、株主への配当金になりました。  儲けを優先する経営は、リスクの高い原子力発電事業に傾注し、結果は破綻しました。  その時期に、日本の著名な経営者が、東芝の経営破綻について、マスコミのインタビューに「企業は株主のために存在するという経営を、 そのまま日本の企業活動に取り入れたのは(早急で)問題があっのでは」と答えていたのが思い出されます。
2019/08/20
自分が早期退職の対象者になるとは思ってもいなかった
−40代後半の従業員が心境を語る−

 従業員のAさんは40代後半の年令になり、今回のリストラで、早期退職の対象者になりました。  Aさんが働いてきた事業部門は10年ほど前からリストラが行われるようになり、その都度、先輩たちが東芝を辞めていきました。  当時30代後半だったAさんは、会社の説明をそのまま信じて「会社にとって余剰人員の削減はやむおえない」と思っていました。  さらに「職場が若返り、良いことがあるのでは」とひそかに思ったそうです。
 この10年、Aさんは一生懸命に働いてきました。  リストラで人員削減がすすみ、仕事はきつくなるばかりでした。
 今回、部長から「45才以上の従業員は早期退職をしてください。」と、リストラの説明を聞いたとき、 自分がその対象者になっているだということを、突きつけられて「あっ」と思いました。
 Aさんにとって、この10年、働き続けで、特別に良いことも起きませんでした。
2019/08/10
早期退職は、従業員ご本人の意思で判断されるものです
−株主総会で社長が回答−

 東芝デバイス&ストレージ社(TDSC)および、そのグループ会社で行われているリストラは、会社(部長や課長・GPM)と従業員の面談の席で、 会社(部長や課長・GPM)は従業員に、退職届の書類を渡し、これにサインして提出するようにせまっています。  また、引き続き東芝で働かせてくださいと懇願する従業員に対しては、「あなたの仕事はない」「仕事を取ってこい」 「会社へ仕事の受注計画を出せ」などと、いじめ、パワハラを行っています。
 2019年6月26日(水)に開催された東芝株主総会で、東芝の職場を明るくする会は早期退職募集について質問し、綱川社長は下記のように回答しました。
●明るくする会の質問
 早期退職優遇制度はどのように実施されているのか、対象者の意に沿わない退職強要が行われているのではないか。
●綱川社長の回答
 早期退職優遇制度の実施に当たっては、制度の適用対象となる従業員に対して会社・事業の状況や今後の業務見通しについて丁寧な説明を行ったうえで、 ご本人の意思に基づき制度を適用しております。
 いまの会社(部長や課長・GPM)の面談の席での行動は、綱川社長の株主総会での回答と180度違っています。  会社(部長や課長・GPM)は、違法な行為を直ちに止めてください。

続きは「こちら」から
 ★リストラに関することは、なんでも「東芝の職場を明るくする会」にご相談ください★
  粉飾決済、原子力事業の損失、そして主要事業の売却などにより、東芝とその関連会社に
  働く労働者と家族が犠牲にされています。
  職場からは不安や心配の声が出ています。既にいくつかの相談が「明るくする会」に
  よせられています。どんなことでもかまいません。不安や心配なこと、困ったことなど、
  遠慮なく東芝の職場を明るくする会にご相談ください。

  東芝リストラ対策会議、電機情報ユニオン全労連に相談してもかまいません。
  親身になって対応いたします。

 ★★退職強要をはねかえす4ヶ条★★
   1)「私はこの会社に残ります」   ...この一言が、あなたと家族を守ります。
   2)「会社は大変だ」と言われたら、「私の生活も大変です。会社復活のために
    頑張らせてください。」
と答えましょう。
    会社の説得に詰まったら、とにかく「辞めません」と言い続けて、後は黙っていましょう。
    短気は損気、頭に来たら負けです。
   3)会社が強引に「退職同意」を迫ってきたら「やめてください」ときっぱり言いましょう。
   4)退職に「同意するまで面談する」「応じなければ仕事はない」は人権じゅうりんで、
    違法です。そのようなことがあったら事実をメモしておき、「東芝の職場を明るくする会」
    や、電機・情報ユニオンに相談してください。
2020年春闘
生活改善要求アンケート

 電機懇の生活改善要求アンケート
 にご協力ください。
企業の身勝手なリストラを許さない雇用対策法(投稿)
 日本には、雇用対策法という法律があって、企業が好き勝手にリストラをしないよう歯止めをかけています。
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他年度の情報・資料
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2019/10/15  株主至上主義を見直し、従業員にも公正な賃金を支払う
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2019/10/09  早期退職強要のリストラで、職場に残る人も、辞める人も
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2019/10/02  東芝、賃金制度の改定進める
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2019/04/12  従業員の人生を壊さないでください
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2019/03/28  東芝の再生のために、その3
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2019/03/10  早期退職強要面談は止めてください。違法です。
          −−東芝の職場を明るくする会が車谷会長に要請−−
2019/03/06  私は辞めません。東芝で頑張ります。
          −−東芝をダメにした経営者、幹部役職者こそ辞めろ−−
2019/02/26  50代だから解雇していいなどと言うのは許せません
          −−従業員の年齢構成で50代が多いのは理由があります−−
2019/02/19  再三呼び出され「会社を辞めろと」言われ、家族で途方に暮れています
          −−退職強要は違法です−−
2019/02/12  人材を活用した経営努力を
          −−パワハラ早期退職募集は許せません−−
2019/02/05  事業の企画力強化、具体化、および社風の改善が急務
          −−職場アンケートの中間報告4−−
2019/01/30  経営困難に至った原因を明らかにし、従業員の努力に報いよ
          −−職場アンケートの中間報告3−−
2019/01/23  安易な人員削減を止めて、雇用を守る努力を
          −−職場アンケートの中間報告2−−
2019/01/16  5年間で7000人の人員削減に心配の声
          −−職場アンケートの中間報告1−−
2019/01/08  東芝の工場の警備員になることが希望でした
          −−東芝セキュリティ(株)の売却にショックを受けた元従業員−−
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職場だより
投 稿
行動レポート
支援活動
職場アンケートから
職場アンケート(1)2019/01/16
〜職場アンケート(4)2019/02/05
職場アンケートから
職場アンケート(1)2017/10/08
〜職場アンケート(4)2017/10/28
●東芝の労務管理と秘密組織「扇会」の検証
 上司にモノが言えない社風を作った(1)〜(4)
●消え行く東芝青梅工場●
●新聞記事より●
2017年8月、9月配布ビラ −原発失敗のツケを労働者や取引企業にまわすな−
2018年配布ビラ
東芝&TDSLは出向や退職勧奨の面接強要やめよ。
東芝はグループ会社移籍後の雇用と労働条件を守れ。
東芝は人材を生かして再生を。パワハラ面談を禁止せよ。
東芝の職場を明るくする会   連絡先 TEL044-555-4190 メール akaruku-tsb@kki.ne.jp