知って役立つ情報   (アドバイス)

合理的な理由がないと解雇は認められません!
     トップペーシへ             テーマの頁に戻る


 
最高裁判所で確立している “ 合理的な理由 (四原則)” とは


 (1) 解雇以外に打つ手がないのか?

 (2) 解雇を回避する努力をしたか?

 (3) 解雇の人選は公平か?

 (4) 労働組合ときちんと協議したか?

                           =「整理解雇の4条件」(東京高裁、1979年10月)


 < コメント >

 退職や転籍を迫られたら 『わかりました』 などと自分から不本意なことを言ってはいけません。

 辞めたくないなら、まず 『 いいえ、辞めません!』 ときっぱり断ることが大切です。

 合理的な理由がないと解雇は法律的に認められないのです。


    
トップペーシへ               テーマの頁に戻る             この頁のトップへ